記憶に残る要素の記事

飲食店には大きく分けると、胃袋を満たすだけの店と、胃袋+アルファーを満たす店の2種類が存在しています。

あなたのお店はどっちですかと尋ねると、殆どの方は、胃袋+アルファーと答えます。

それじゃ、プラスアルファーとはなんですか?と尋ねると

1 雰囲気
2 接遇サービス

この2点が主にでてきます。

さらに、あなたの店は上記2点にはお料理と同じくらい自信をもって提供できているか尋ねると
ほとんどの経営者はNOと答えます。


実は、経営者の多くは付加価値について頭では理解しているものの、実際には自店ではまだまだ不十分と
いう認識を持っているのです。

先日もある居酒屋経営者様とお話しをさせて頂きましたが、自店に合った、良い雰囲気、良い接遇サービスとは
どのような要素を満たしていけば実現できるのか漠然としていました。
例えば、接遇サービスについても研修をしているけど普通より良いくらいで抜群ではないのです。

プラスアルファーを因数分解していくと、「記憶に残る」という要素がでてきます。
ヒットをコツコツあててもなかなか得点に結びつきませんが、1発のホームランというのは目立ちます。
そのホームランが記憶に残ったりするのです。

今の時代、記憶に残る要素がなければ話題にもなりません。
なんでも良いので「記憶に残る」という要素を導入してみてはいかがでしょうか?