ボリューム感の記事

先日、ご支援先の和食屋さんで宴会をさせて頂きました。
帰りのメンバーとの会話で持ちきりだったのが、「凄いボリュームだったな」ということです。

会話の内容は・・・
あれで一人3000円は安い
最初に鍋を出して欲しかった
あれで、儲けでてるの?
食べ過ぎてしんどい
お土産までもらって悪いね

帰り際に食事したお店のことで会話が盛り上がるのです。

実はこのお店で宴会をするのは2回目なんですが、前回も同じような会話をした記憶があります。
幹事の私は非常に気分がよいのです。そして2回目の利用につながってます。

何が凄いボリュームだったのか?
それはメインのうどんすき鍋です。

鬼のように盛られた、明らかに人数オーバーの具材が大皿で出てきます。
この店では、お客自身が鍋に具を入れて食べてもらう仕組みですが、既にお腹いっぱいの状態で
鍋が出てきてるので、皆の箸がすすみません。

お店の人も、状況が分かっているので
「余った具材は御重にいれて持ち帰りできますよ」と伝えてくれます。
これが、このお店のお土産です。
希望すれば、鍋つゆまで付けてくれます。

想像を超えるボリューム感とお得感、残した罪悪感はお土産という形でプラスに転換させる
素晴らしいアイディアです。

持ち帰りに関しても、今の季節なら鮮度も落ちにくいでしょう。

鍋中心の宴会コースの一つのアイディアとしていかがでしょうか?