サービスの工夫の記事

競合の激しい場所での飲食店の集客について
最終的な付加価値はサービス(接客)しかありません。

価格や内容で勝負していても相手が同じような戦術をとれば
またやり直しになるからです。

接客サービスで付加価値を付けるというのは相手にも気づかれにくく
リピーターを増やすには最適な方法だと思います。

同じような価格で同じような商品なら、愛想のよい店員がいる店に
流れるのは理解できるでしょう。

ただ、接客サービスを個人の器量だけで底上げすることは
現実的に難しいのです。

そこで、最初は誰がやっても喜ばれる物理的な仕掛けもあわせ持つ事が
やりやすいと思います。しかも経費をかけないで。

例えば、あるイタリアン店ではこの夏、お客様に出すお絞りを
前日に冷凍庫で凍らせています。ちょっとの事ですがお客様に喜ばれて
従業員も笑顔でお絞りを渡せます。

今やっているサービスに1つの工夫を付加していくことで
良い経験となり行動に結びついてきます。

今のサービスに工夫ができないか?
ぜひ考えてみてください。