オーナーが一番考えなけらばならないの記事

最近、新規開業のお話しをよく頂戴します。
開業時というのは、飲食店経営で最も大切な瞬間です。
オーナーさん、現場で働く社員さんそれぞれに大切な仕事が多々ありますが
オーナーが一番考えなけらばならないのが

集客できる仕組み

儲けがでる仕組み

この2点です。

ようするに、この2点の完成度が高ければ、あとは現場で売るだけなんです。
現場の方の仕事は、QSCの管理、人員の確保、リピーター対策で良いはずなんです。

でも、ほとんどのお店が開業後に集客、儲けの仕組み作りが永遠の課題のように
運営されてます。

例えば、集客できる仕組みとは?
1 集客できる場所で商売している
2 呼ばなくても客のほうからやってくる個性がある
3 店舗広告がスケジューリングされている
4 呼び込みがマニュアル化されている
5 集客商品が用意されている
6 視認性や視界性が確保されている
7 入口で立ち止まるような仕掛けを用意している

儲けの仕組みとは?
1 想定した原価率に落ち着く出数シュミレーション、粗利の相乗比での管理
2 低コストオペレーションが実現できている
3 経費管理のポイントが明記されている(理想値の明確化)
4 価格競争力のある仕入れが実現できている
5 戦略的なメニューBOOKで販売機会ロスを低減している
6 ムリ、ムダのない人員配置ができている
7 単品のポーション管理ができている

このようなことを用意してあげることです。

これが完璧にできていればFC展開も夢ではありません。
ただし、集客、儲けの仕組みは永遠のものではありません。
世の中の時流で常に変化しているものなので
経営者は客観的に、上記項目の微調整が業務の柱になると思います。

上記のご相談も承ります。
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