キッズメニューの強化でファミリー客を増やそう

皆さんのお店にも「お子様メニュー」というのがあると思いますが
案外、疎かになっていませんか?

家族連れを取り込みたいのなら「お子様メニュー」は重要な集客商品です。
というわけで、家族連れを狙うための3つのポイントをご紹介したいと思います。

1 小さい子供連れを狙うなら「オモチャ」は大事
私には4歳の子供がいますが、外出する度に子供が「すき家の牛丼」に行きたいとせがみます。
そう言われても、まだ一度も家族で行ったことがないのですが、いつかは連れていかなきゃと思っていました。

それから数日後、何気なくTVで朝のアニメを見ていると、すき家のCMが流れてました。
そこには、お子様ランチの紹介と、おまけのオモチャが写し出されていたのです。
子供は、牛丼じゃなく「オマケのオモチャ」に鋭く反応してたんですね。

理由はどうあれ、親としては子供が食べたいと言ってくれたほうが
店を選びやすくなるのは間違いありません。


2 子供の年齢に合わせた複数の商品やサービスが大事
お子様といっても、1歳~2歳くらいの乳児、3~4歳の年少さん、4~6歳の年中、年長さんと小学低学年
まで分かれます。

というわけで、年齢で分けたときに、乳児へのサービス、キッズメニュー、ジュニアメニューくらいの
種類分けが必要になってきます。
例えば、ジュニアメニューであれば、自分で選べる年齢ですから、大人メニューのように
組み合わせのできる選択肢が喜ばれます。
乳児連れの場合には、ミルクのお湯のサービス、ベビーカーの置き場所の確保、ベンチシートや小上がり席
禁煙席の有無、おむつ変えや授乳スペースの有無なんかのハード、ソフトのサービスが重要になってくると思います。

3 それらを伝える工夫が大事
お子様メニューの有無、品揃えが子供目線で入口やショーケース周りでアピールされていること。
お母さん目線で、お店としてできるハード、ソフトのサービスが店頭でアピールされていること。
特に、小さなお子様連れの客層は、食事場所を前もって調べて外出する傾向が高いので
ホームページやネット上での情報整理もキチンと行なっておくことが大事です。

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