接客トレーニングで最初に教えるべきこと

接客オペレーションは「いかに気づくか?」ということが肝ですが
慣れない人はなかなか気づけないものです。

良く気のつく人とそうでない人の決定的な違いは「目線」です。

先日、大阪でオープンする高級レストランのドライランにお邪魔してきました。
有名店だけあって良い人材が集まっていますが、その中でも「サービスが格段に良い人と普通の人」という差が現れてきます。

自身がお客となって、接客サービスを受けていると、サービスが良いと感じる人とは
頻繁に「目」が合うのです。目が合えば、ニコリと笑顔で返してくれて、何か欲していると感じたら
近づいてきてくれます。

逆に、接客サービスが普通だと感じる人とは、こちらが相手を見ていても一向に目が合いません。
目線はテーブルの上や空中を見ているようでした。

この目線が合うということは、お客様と会話をする上での大切なキッカケとなるものです。
つまり、「離れた場所のお客様とも、アイコンタクトをする訓練」が非常に大切だと思います。
そして、「目が合えば、ニコリと笑顔で応えること」

どんな人であれ、自分の子供には自然と出来ていることだと思いますが
それを、大切なお客様にも実践してくれればいいのです。

非常にシンプルですが、最初に教えるべき大切な考え方です。

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