POPに盛り込んだほうがよいもの

商品を宣伝する際に大切なポイントとして、利用場面を提示することが挙げられます。 例えば、唐揚げという商品を売る際には、唐揚げとともに美味しそうにビールを飲んでいる人の写真を掲載することで、「今夜のビールの充てに唐揚げが良いな」とイメージさせることです。 おかずとしては勿論、酒のつまみとしても連想してもらうのに写真1枚で事足ります。 ここで、単に「唐揚げとビール」を掲載するのと 「唐揚げ、ビールを飲む人」を掲載す

開運セットPOP外張り出しA3

るのとどちらが注目度が高いでしょうか? 経験上からも後者のほうが目立ちます。 人の顔というのは、商品よりも目立ちます。 人の目は自然と人の顔に焦点が合うようにできているからです。 先日も、あるお店で新商品の定食POPに人の顔素材を掲載したところ 常連客からまっ先に、この人誰?と質問がきたそうです。 つまり、アイキャッチとしては最高の素材となるわけです。 さつまいもの通販なんかもお手伝いさせて頂いた時も同じでした。 焼き芋の写真は非常に地味なので 作っている人 食べている人 この写真素材は必須です。あるのと無いのとは天と地程の差がでてしまいます。 というわけで、飲食店さんのPOP作成においては、利用している人の顔を素材に取り入れて 見てください。きっと変化があるはずです。

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