繁盛店になるコラム

飲食店開業の成否で大きな要素を占めるのが
立地と業態の選択です。

ところが、立地と業態を先に決められてコンサル依頼される方が
結講多いのです。

当然、難しいなあと感じる案件は、私の目からみて
立地と業態がズレている新規開業のご相談です。

業態は立地に合わせて変更できますが
業態だけの力で集客を考えるのはリスクが非常に大きいのです。

例えば、テナントビルの2階や地下1階のお店では店前通行客数が
多く見えても、実際には地下や2階以上への集客に大変苦労したりします。
ベストは1階の路面ですが、地下や2階の賃料に比べて3~5割程賃料は高くなります。
あなたのお店が、地下や階上に存在する理由が明確に述べられますか?
眺めが良い、隠れ家、サロン的、雰囲気、安い、高いなどコンセプトを明確にしたほうが良いでしょう。

飲食店の場合、ネットやチラシで広告を行うと月に5~10万円程度の経費がかかります。

そこで、検討したいのが賃料です。
毎月の広告費相当を家賃に振り分けて考えて、より良い立地に出店できないか?

あるオーナーさんは、毎月10万円をネットの広告に使っていますが
その10万円があれば、もっと人通りの多い理想の物件に出店できたと
悔やんでおられました。

実は不振店のオーナーさんの80%は開業後に立地や視認性に頭を抱えています。

よりよい新規開業のお手伝いに初回無料相談を行なっております。
ぜひ、お気軽にご相談下さい。

今まさに宴会シーズン真っ最中ですが、少しでもより良い宴会を売るための
接客サービスについてルール化したものを一部ご紹介します。

1 宴会時の接客サービスこそ他店との差別化に貢献する
人数の多い宴会になればなるほど、従業員の目が行き届かず
それだけ、通常以下の気配り、目配りになりやすい。 詳細はこちら