繁盛店になるコラム

従業員がもう少し、親しい接客ができればいいのになぁと経営者ならば
誰もが考えると思います。

お客様と会話のキャッチボールをするには、それなりの話のタネがなくてはなりません。

先日伺った居酒屋さんでは、スタッフの名札に一工夫してコミュニケーションの糸口を
上手に作り出していたのでご参考に。

スタッフの名札に書かれていること。
1 愛称(あだ名)
2 干支と星座
3 出身地
4 特技
5 その他(好きな球団や選手、乗っている車、好きなゲーム、好きな酒、etc)

これら、自己紹介が名札に書かれているので、それをキッカケにお客と会話することが
多いようです。
特に、出身地については同郷の人には親近感が湧き、「OO市のどこ?」等と
ローカルな話しで盛り上がるそうです。

名前だけ書いてあるネームプレートよりも、非常に印象に残った次第です。
ぜひお試しを!

先日はある飲食店のオーナーさんの店舗家賃の交渉に伺いました。
5年ほど賃貸していて大家さんのビル路面1Fの店舗です。

テナント側からしてみれば、家賃は安いほうが良いのは当然ですが
大家さんからすれば、1円でも家賃を多く取りたいのが本音です。
ましてや家賃の引き下げ交渉は尚更嫌がります。 詳細はこちら