売上UPや販促

今日はクチコミについて

通販ではクチコミ(レビュー数)とその内容如何で売上が大きく変わりますが
飲食店でも食べログなどを通してその影響の大きさを実感していると思います。

コンサル業なんかは特にリレーション営業力が大事ですから、クチコミに依存することがほとんどです。
私の仕事も8割くらいは誰かのご紹介という繋がりで受注しています。
そして仕事をこなし仲良くなります。
次に大事な一言をいつ言うかタイミングを図ります。

それは
お客様を紹介してくださいとお願いすることです。
この一言を言うか言わないかで、私の人生が変わってきます。
それほど大事な受注元なんです。

そもそも人気があればクチコミなんか放っておいたら勝手に増えていくものなので
あまり意識しないでしょう。

でも、売上不振のお店や普通のお店ではクチコミなんて増えていきません。

そこで、経営者として考えなければならないことが
「クチコミネタ」を提供することです。

もっと簡単に言えば、驚き(良い意味で)を提供する仕組みをつくることです。

サービス、商品、価格でお客様が驚くネタを仕込んでいくこと。
従業員力に頼らずに、仕組みとして決めてしまう事が経営者の仕事でしょう。

例えばある居酒屋さんでは「ネギトロ」という商品が注文率90%を超える商品です。
原価率80%の商品で誰もがボリュームに圧巻されます。

ただ、この1品がクチコミの大きな要素になっています。

なんでも良いのですがクチコミしたくなる要素と
お客様にクチコミをお願いすること。

この2点をやるかやらないかで売上が変わってくると思います。

優秀な方は売上を創る人です。
美味しい料理や良いサービスは当たり前ですが・・・。

この季節、みなさんの興味は宴会営業だと思います。

宴会受注はあの手この手で知恵をしぼり活動しています。
単に、ぐるなびや媒体広告に頼るやり方では
前年を下回るでしょう。

今年はさらに受注が厳しくなると思われます。

本気で宴会受注を目指すなら法人営業が一番効率が良いでしょう。
近隣に事業所があれば、その事業所向けの個別宴会チラシを
作成してFOR YOUの営業をしてみましょう。

そもそも飲食店の方々は飛び込み営業をやらない方が多いです。
やりたくないという気持ち、そんなの自分の仕事の領域と違うと
感じる方もいるでしょう。

でも訪問販売するわけでもなく、ご近所としてのご挨拶と
その事業所様のご宴会のニーズをお伺いすればよいだけです。

やり方のアドバイスはで入りの求人屋さんに聞いてみましょう。
彼らはその道のプロです。

待っていて売上を落とすなら攻めていきましょう。
飲食業界には売上を創れる人がほとんどいないので
どこへいっても重宝される能力だと思います。